Windows10 アップグレードとアップデートの違いは

アップグレードとアップデートに明確な違いはあるのか?

Windowsの関連用語として、アップデートとアップグレードという似たような二つの言葉の違いがあります。混合して使われている方も多いようです。実は、マイクロソフトのホームページでも、ソフトウェアの仕組み上仕方がないのか、表示上は混合されている部分があります。

具体的にどのように違うのかを

Windows7をWindows10に更新する場合は、アップグレードと呼ばれます。この場合は、別の製品への乗り換えです。

一方、Windows10の旧バージョンからWindows10の新バージョンへの更新はアップデートといわれます。これは、同一製品だからと思っていただいて大丈夫です。

しかしながら、Windows10は半年に一度大きなバージョンアップが行われます。これは、内部的には実質、アップグレードです。機能などが追加されるので、処理的にはアップグレードです。しかし、製品は同一製品として販売されているため、アップデートという名称で通しています。

また、Windows10HomeからWindows10Proへ更新する場合もアップデートと表示されたとおもいますが、別製品なのでアップグレードです。

ちなみに、Windows7にWindows10をインストールする際、アップデートと表示されることもあったと思います。まあ、言葉遊び程度の内容です。参考までに。

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